ヘルスケアでハッピーLIFE

医療スタッフは体が命!大事な健康の基本を記しています。

良質な睡眠を確保する方法について

生活リズムが乱れると、心身に負担がかかるだけでなく、仕事にも支障が出てしまいます。
特に、看護師は夜勤や残業で不規則な労働を強いられやすいため、生活リズムに注意する必要があります。

生活リズムを整えるためには、良質な睡眠時間を確保することが大事です。
良質な睡眠時間を確保する上でポイントになってくるのが、一定の睡眠時間を確保すること。少なくとも6時間の睡眠時間はキープしましょう。家事や雑用を少し手抜きしたりするのも良い方法です。その結果、7時間~8時間の睡眠時間を捻出することができれば、体の調子は全然違ってくるでしょう。

また、寝る前にネットサーフィンをすると、脳が興奮して眠れなくなってしまいます。就寝前にはホットミルクを飲んだり、静かな音楽を聴いたりして、気持ちを落ち着かせる形で過ごすのがベストです。

尚、昼間に運動をして、適度な汗をかくことも、生活リズムを整えるのに効果的です。心地よい肉体的疲労は、夜間に安眠をもたらします。もしも運動不足を実感しているならば、ウォーキングやジョギングをして体を動かしましょう。

その際、屋外で運動をした方が効果的です。太陽を浴びた方が、生活リズムの乱れを直すことができます。
10分から15分ほど早足で歩くだけでも、体に良いとされているので、お休みの日などは積極的にお散歩してみるといいでしょう。運動をして汗をかいた時は、スポーツドリンクを飲んでしっかり水分補給をしておくことも大切です。熱中症の予防になるだけでなく、体内の新陳代謝を促進する効果もあります。