ヘルスケアでハッピーLIFE

医療スタッフは体が命!大事な健康の基本を記しています。

食事を制する者はダイエットを制する

昼夜問わず働いている看護師は、生活リズムが崩れやすく、スタイル維持が難しい傾向にあります。

実際、多くの人がダイエットにチャレンジしながらも、なかなか結果を出せなくて悩んでいるケースが少なくありません。
そのような場合、ダイエットのコツをつかんで実践することが大切です。

まずは、注意したいのが食事の内容。
日頃の食事にしっかり気をつければ、着実にダイエットすることは可能です。

最も重要なのは、揚げ物などカロリーの高い食事を避けること。
天ぷらやフライはちょっとの量でも高カロリーなので、頻繁に食べるのはNGです。できるだけ、煮物や焼き物など、カロリーが低い食事を心がけましょう。また、炒め物をする時は、オリーブオイルやエゴマ油など、ヘルシーな素材を使った方が良いでしょう。

また、甘い物が食べたくなった時は、ケーキなどの洋菓子ではなく、饅頭などの和菓子の方が最適です。
特に、フルーツゼリーなど、食物繊維が豊富な食品がダイエットに良いと言われています。

さらに、看護師は、上司や同僚との女子会などの飲み会に参加する機会が少なくありません。
そのような場合には、食べる物の選び方に気をつけるといいでしょう。あらかじめカロリーが高い献立を調べておけば、飲み会で避けることが可能です。

中でも、グラタンなど、チーズやバターをたっぷり使った献立は高カロリーなので注意が必要です。また、揚げ出し豆腐やフライドチキンもカロリー高めです。尚、野菜はカロリーが低いと思われがちですが、ポテトサラダの場合はマヨネーズを使っているのでダイエット中には避けた方がいいでしょう。

食事の注意点について重点的にお話しましたが、看護師にとってそれが難しいのが、夜勤に従事した時です。睡眠を取らずに働いた体は、とにかくエネルギーを欲している状態であり、夜勤明けのドカ食いに悩む看護師は少なくありません。そうしたことから、ダイエットをきちんと成功させるためには、夜勤太りの予防法を頭に入れておくことも重要です。※オススメサイト→看護師必見!ダイエット講座